学ぶ・教える・教育についての言葉 List
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学習・教育関連の言葉をご紹介しています。教育というものは、人間として生きていく上で知っておかなければならないことを子供のころから学ぶことから始まって、 最近では大人や高齢者の方でも学ぶことが生涯教育という言葉で世間で言われています。何歳になっても人は学ぶことによって自分といういうものを成長させることができるのですね。
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2007/11/18 日記<学校職員>
学校職員
学校職員(がっこうしょくいん、英語|英: school staff)とは、学校におかれる職員のことである。学校に所属する教員を含めたすべての職員を指すときと、教員を含まず事務職員や技術職員などのみを指すときがある。特に教員が含まれることを明示したい場合は、教職員という用語を使うこともある。また、教育に携わる職員は、一般的に教育職員と称されるが、法律によって範囲が規定される場合がある。学校職員のうち、特に教員以外の職種、職階の区分方法は、各学校の設置者や各学校によって異なり、さまざまな類型が存在する。法令に規定されている職種
ほとんどの教育施設に共通する職位
法令に規定されている学校職員の職種は、次の通りである。
: 校長(こうちょう)とは、学校が行う業務(校務)をつかさどり、学校に所属する職員を監督する職員のことである。学校におかれる最上位の職員である。通常、職名は校長であるが、大学や短期大学では学長、幼稚園では園長という。なお、校長を教員の一種とする用法もあるがあまり用いられてはいない。
: 教員は、在学者に対して教育などを行う。高等教育諸学校と一部の中等教育諸学校以外では、教員免許状を有していなければならない。教諭、養護教諭、栄養教諭、教授、助教授など多数の職階がある。教頭(副校長)、副学長、学部長、研究科長なども教員の1つとされることが多い(詳しくは、教員の職階を参照のこと)。
: 事務職員は、学校で事務に従事する。事務職員には、上級充当職として事務長や事務主任が設けられている。
: 学校用務員は、学校の環境の整備その他の用務に従事する。かつては「使丁」とよばれた。校務員ともいう。
: 技術職員は、学校で技術に従事する。
: 寄宿舎指導員は、学校の寄宿舎における児童、生徒又は幼児の日常生活上の世話及び生活指導に従事する。以前は「寮母」(りょうぼ)といった。
: 学校栄養職員は、学校給食の栄養に関する専門的事項をつかさどり、栄養士または管理栄養士の免許を有していなければならない。近年栄養教諭免許が創設されたことから、同免許取得者もいる。
: 学校医は、学校における保健管理に関する専門的事項に関し、全般的な技術及び指導に従事する。すべての学校におかれる。学校医は医師でなければならない。通常非常勤職員である。
: 学校歯科医は、学校における保健管理に関する専門的事項に関し、歯科に関する技術及び指導に従事する。大学を除く学校におかれる。学校歯科医は、歯科医師でなければならない。通常非常勤職員である。
: 学校薬剤師は、学校における保健管理に関する専門的事項に関し、医薬品、毒物、劇物並びに保健管理に必要な用具及び材料の管理に関し技術及び指導に従事する。大学を除く学校におかれる。学校薬剤師は、薬剤師でなければならない。通常非常勤職員である。
高等教育を行う学校における職位
: 副学長(ふくがくちょう)とは、学長の職務を助ける学校職員のことである。一般的に、教授もしくは専任事務職員の中から選ばれる。
: 法令に定めはないが、大学に併設される「短期大学部」と呼称される短期大学の場合、短期大学部長と呼ばれる役職が置かれることがある。短期大学部長も、学長の委任を受けて、学生に対して、訓告、停学、退学の処分をすることができると考えられている。
: 学部長(がくぶちょう)とは、学部に関する校務をつかさどる学校職員のことである。各学部の教授の中から選ばれる。教授の昇格職ではなく、教授という地位にある人の中から持ち回り的に選任されるのが普通である。学長の委任を受けて、訓告、停学、退学の懲戒処分を学生に対して行うことがある。学部を置かない高等専門学校にはない職階である。
: 学生部長、教務部長、就職部長、図書館長、学長室長なども教授の中から選ばれることが多い。大学の附属病院については、「医師としての部長」の職があり、通常の「○○部」という部を担当する部長とは性質を異にするので、注意が必要である。
法令に規定されていない職種
法令に規定されていない職種は、各学校の設置者、各学校が独自に設けるか、または、事務職員、技術職員の職階として位置づけられる。そのため、これらの職名を意識する立場に関わっていなければ、その職名の存在を知らない場合がある。
ほとんどの教育施設に共通する職位
: 司書(ししょ)または司書補(ししょほ)とは、図書館(学校図書館を含む)の業務に従事する職員のことである。初等中等教育を行う学校において、司書教諭がおかれている場合は、司書教諭と協力して学校図書館の業務にあたる。通例、公共図書館の「司書となる資格」または「司書補となる資格」を有している。ただし、学校(大学を含む)によっては、「司書となる資格」「司書補となる資格」の有無によらず、事務職員、技術職員、学校用務員、実習助手、助手、教務職員(副手)などに司書の業務を兼務させるところもある。
: 調理員(ちょうりいん)とは、学校給食や食堂などにおける食事を調理する職員のことである。調理師の免許を受けている。
: 養護職員(ようごしょくいん)、保健職員(ほけんしょくいん)、医務職員(いむしょくいん)とは、学校の保健に関する業務に従事する職員のことである。養護教諭や養護助教諭がおかれている学校では、養護教諭、養護助教諭の下で職務を行い、大学(短期大学を含む)や高等専門学校など、養護教諭が通例置かれず、かつ、常勤の学校医が置かれる場合は、学校医の下で職務を行う。准看護師の免許・看護師の免許・助産師の免許を受けていることが多く、場合によっては保健師の免許を受けていることもある。
: カウンセラーは、在学者の相談にのり、その心理的な解決を図ることを目的としておかれる。特に初等中等教育を行う学校においてはスクール・カウンセラー、学校カウンセラーなどと呼ばれることも多い。文部科学省の指導では、臨床心理士の資格を有する者が務めるものとされているが、予算の都合上、臨床心理士に準ずるものを臨床心理士の半額の時給で雇うことがある。
高等教育を行う学校における職位
: 複数の学校(大学や高等学校など)や、複数の学校の設置者(学校法人等)が、連合体をなす場合におかれることがある。その職務は、各「学校の設置者」や各「学校法人等のグループ」によって異なっている。
: 研究科長(けんきゅうかちょう)は、大学院の組織である研究科に関する校務を行う職員のことである。学部の上級課程として設けられ、かつ、大学院重点化を行っている大学の研究科の場合は、基盤となる学部の学部長と兼務することが多い。
: 大学(短期大学を除く)においては、学部長の監督に下に学科に関する校務を行う。
: 短期大学においては、学長(短期大学部長を置く短期大学にあっては、学長および短期大学部長)の監督の下に学科に関する校務を行う。
: 教育研究の単位とされる講座・学科目や、それより規模が若干小さいものの教育研究の基盤となる研究室を代表する職である。職務の内容は、各学校、各学部・各研究科・各学科・各課程・各専攻などによって異なる。
関連項目
http://211.120.54.153/b_menu/shingi/chousa/sports/004/toushin/030201b.htm |